Cross Talk 02

Cross Talk 02 社員座談会

さまざまな部署に所属している社員4人に集まってもらい、
部署の垣根を越えて、仕事のこと、会社のことについて語ってもらいました。

三根 公希

マーケティングソリューション開発本部/マネージャー

国士舘大学工学部卒業。2009年4月に新卒入社。趣味はお酒とバスケットボール。休日は大好きなお酒を飲みながら、映画鑑賞を楽しんでいる。
菅沼 剛

研究開発本部 研究開発室
レギュラトリー&プロダクトセーフティーグループ(兼)ビルディングケア製品開発
マネージャー

立教大学大学院理学部化学科卒業。清掃用ケミカルメーカーの研究開発職を経て、2014年7月に中途入社。休日は時間があれば映画館に出かけ、劇場の大スクリーンで映画の世界に没入。日常からはなれた世界を楽しんでいる。
重田 理絵子

マーケティングソリューション開発本部

事業構想大学院大学在学中。ビルメンテナンス業界から転職し、2019年5月に中途入社。現在は大学院に通っているので、休日はおもに大学院での授業。趣味は盆栽ながら、ジムに通ってアクティブに活動している。
桜場 啓子

マーケティングソリューション開発部

桜場 啓子

横浜創英短期大学情報処理学科卒業。金融業界から転職し、2016年9月に中途入社。
携帯電話に映画をダウンロードしお昼時間に観賞している。

みなさんから見てC×Sは、どのような会社ですか?

重田
簡単に言うと「クレンリネス」と「サニテーション」に関わるサービスを行っている会社ですね。
三根
いい人がたくさん集まっている会社(笑)
桜場
最近では、消毒用アルコールの会社というイメージがあるかもしれませんね。
菅沼
開発からお客様に出るところまで、幅広くやっているというところも特徴ですかね。
工場などで使う専門的なものから、ビルで使うメンテナンス用品など、業態も幅広く扱っていますよね。
桜場
床用ワックスや清掃マシンなんていう機械まで扱っていますからね。
重田
トータルソリューションですね。衛生管理で、世の中の社会課題を解決している会社です。
桜場
派手さはないけれど、縁の下の力持ちといった感じのイメージかな?
菅沼
そうそう。どこへ行っても裏をのぞくとC×S製品があるというね。
桜場
飲食店での洗剤とか、商業施設のトイレを見てみるとウチの製品が入っていることが多いですよ。
みなさんから見てC×Sは、どのような会社ですか?

仕事においての楽しさや、やりがいを感じるのはどんなときですか?

重田
入社したばかりのころ、桜場さんと一緒に林野庁が主催する「ウッドデザイン賞」に応募して入賞したんです。女性だけでやらせてもらったこともあって、やりがいを感じました。
桜場
やりたいことをやらせてくれる会社だな、とは思いますね。
三根
私は営業なので、数字が取れたときは純粋にうれしいと思います。
菅沼
R&Dでは、新製品を出さなければならないという使命があるからキツいですけど、製品が出れば自分が作ったものが流れますからね。
桜場
自分が作った製品が売れたらうれしくないですか?
菅沼
うれしいですね。R&Dでは製品のことを「この子」と呼ぶぐらい、愛着を持っている人もいますよ(笑)

社内の雰囲気はどのような感じですか?

桜場
ひと言で言えば「自由」な空気。時間も自由に使えるし、服装も自由。GパンやTシャツでもOKですからね。
重田
会社のある環境もいいですよね。入ってきたときに海が見える。そういった環境はあまりないですから。
桜場
確かに。そういった環境はあまりないかも。
菅沼
16階の窓から外を眺めていると、仕事をする気をなくしますよね。
重田
勤労意欲をなくしちゃいますね(笑)
菅沼
豪華客船に乗って旅をしているような気分になっちゃう(笑)
重田
いろんな意味で、職場の環境はすごくいいと思います。
桜場
ドリンクも飲み放題だし(笑)。仕事をしていて、せかされる感じがないのもいいですよね。
今後、取り組んでみたいことは何かありますか?

今後、取り組んでみたいことは何かありますか?

桜場
今だったらSDGsを推進すること。私と重田さんはSDGs推進室にも所属しているので、SDGsを社内に浸透させていくと同時に、社外にも発信していきたいですね。
菅沼
製品開発でもその切り口を入れながら、製品案内やカタログにも反映しながらやっていきたいね。
重田
横浜市が脱炭素をうたっているので、横浜市に本社がある私たちも、製品やサービスでそこに貢献できれば、社会課題を解決していく会社になれる。そこを目指しています。
三根
営業先のお客様にもSDGsの話をさせていただくと、「そこまでやっているんだ」と評価していただけることが多いです。でもお客様は、そこまで知識が追いついていないので、ウチのほうからアクションを起こして、お客様と一緒に成長できればいいかなと思っています。

個人的にやっていきたいことはありますか?

重田
私は新規事業を立案していくという立場なので、R&Dとか営業の方と協力して、新規事業や新しいサービスを生み出していきたいなと思っています。
菅沼
R&Dとしては、現行ある製品の改良もいいんですけど、新たなソリューション、解決方法を見つけるために、他社にないものをより早く、いかに作り出せるかが永遠の課題。それで差別化しないと、生き残っていけないからね。
今後、会社に「こういった人材がほしい」というのはありますか?

日ごろの業務で大変だと思うことはなんですか?

重田
苦労することはありますけれど、それが大変だとは感じませんね。
菅沼
大変なことしかないですよR&Dは(笑)。人数が少ないところで回しているので、そういった意味では、ホントに大変。
三根
そんなに大変ではないですけど、忙しくはしています。「ケータイ電話がなければいいのに」と思うことはよくありますね(笑)
重田
個々で時間の配分ができるので、自分で調整できるから、そんなに大変さを感じないのかもしれませんね。上司が決めてその通りに動くっていうことはないじゃないですか。

今後、会社に「こういった人材がほしい」というのはありますか?

三根
やっぱり、元気な人がいいかな。
重田
アイデアが枯渇しがちなので、アイデアが豊富な人と仕事ができたらいいなと思いますね。
今後、会社に「こういった人材がほしい」というのはありますか?