沿革

120年の軌跡と価値ある統合が信頼の証。 すべてはお客様と歩む革新の歴史。
4つの企業が統合した歴史ある新しい会社。さらなる企業価値、ブランド向上へ。

弊社はビルメンテナンス、リテール、フードサービス、ホテル・宿泊施設、飲料・食品工場、
医療施設、公共施設など様々な空間と製造工程における、クレンリネスとサニテーション分野での
プロフェッショナル向け製品・サービスの提供に努めて参りました。

米国ジョンソン社の業務用部門日本法人であるジョンソン・プロフェッショナルを母体に、
ティーポール社、ディバーシーリーバ社、大三工業と統合し事業領域を拡大しながら、
ディバーシー株式会社として事業を行って参りましたが、2012年11月に親会社であった
米国シールドエアー社からグローバルビジネスパートナーとして独立いたしました。

そして2014年7月1日、クレンリネス(CLEANLINESS)とサニテーション(SANITATION)という
弊社の伝統・原点を尚一層追求し高め、イノベーション カンパニーとしてお客様に
価値ある製品・サービスを開発・提供し、独自のブランドを確立していくことを決意し、
ディバーシー株式会社から 「シーバイエス株式会社 (C x S Corporation)」 と社名を改めました。

シーバイエス

1886 S.C.ジョンソン社設立 寄木細工の床材メーカーとしてスタート
1888 「床を美しく保ちたい」というお客様の声に応えて床用ワックスの販売を開始
1962 日本ジョンソン社が世界で18番目の関連会社として大阪に設立
1967 業務用製品部発足
1972 本社および工場を大磯に移転
1975 S.C.ジョンソン社エアゾール製品におけるフロンガスの不使用を宣言
1976 世界共通の経営理念「This We Believe」制定
1985 マシンビジネス開始
1992 ジョンソン会長、国連より生涯環境貢献賞を受賞
1994 米国本社世界環境センターより環境のオスカー賞と言われる「金メダル」を受賞
ジョンソン会長、「リンドバーグ・アワード受賞」
1996 ビルメンテナンス、フードサービス、ストアクレンリネスの3事業部体制スタート
本社横浜移転 掛川工場竣工
1997 米国本社分社 ジョンソンコマーシャルマーケッツ社設立
1998 ジョンソン・プロフェッショナル(株)発足
1999 フロアラボ完成
掛川工場ISO9002取得
(2002年にはISO9001に移行登録)
高校生ホームステイプログラム「リトル・アドベンチャー」スタート
2000 ジョンソン・プロフェッショナル(株)がティーポール(株)全株式を譲受
筑波工場、ISO14001取得
2001 掛川工場ISO14001取得
フードセーフティー・ディッシュウォッシュラボ完成
2002 ジョンソン・プロフェッショナル(株)がディバーシーリーバ(株)の全株式を取得

ジョンソンディバーシー(株)、ジョンソンプロフェッショナル(株)、ティーポール(株)、ディバーシー(株)[ディバーシーリーバ(株)より社名変更]の4社によるジョンソンディバーシーグループ誕生
2003 ティーポール(株)とディバーシー(株)の合併によりティーポールディバーシー(株)誕生

大三工業(株)がジョンソンディバーシーグループに統合
2006 ジョンソン・プロフェッショナル(株)がジョンソンディバーシー(株)及びティーポールディバーシー(株)を合併し、ジョンソンディバーシー(株)に社名変更

掛川工場OHSAS18001取得
2008 ジョンソンディバーシーグループ企業を法人統合
2010 ディバーシー株式会社に社名変更
2012 ディバーシー合同会社に社名変更
カーライル・グループがシールドエアー・コーポレーション保有の全持分を取得
マネジメント・バイアウト(MBO)により独立企業体としてスタート
2013 ディバーシー株式会社に社名変更
カーライル・グループ傘下のディーシー株式会社と合併し、新たに「ディバーシー株式会社」として発足
2014 シーバイエス株式会社に社名変更